大手クリニックなら転院の可否・条件の確認も

医療脱毛を全国展開している大手クリニックで受ける場合は、同じグループの他の院に転院(転籍)できるかどうかを確認すると良いでしょう。特に、転勤の多い仕事の方や、就職・転職・進学などで引っ越す可能性のある方は、重要なポイントです。

もちろん、単に転院の可否を確かめるだけでなく、その条件も詳しく聞き取っておくことが重要です。同じグループの大手クリニックのなかにも、直営院・提携院問わず、転院が不可という系列院があります。

(大手クリニックの系列院には、本部が直接投資して運営する直営院と、地元のクリニックと提携して当該大手クリニックのノウハウを導入した提携院があります)

転院が可能というクリニックの場合、希望する脱毛部位や実際の施術履歴など、患者ごとのカルテを電子化して共有することで、引き継ぎを容易にしているところが多く見られます。

また、ポイントカードを採用しているクリニックの場合、転院してもポイントをそのまま引き継げるというクリニックがあります。こうした点も事前に確認しておくと良いでしょう。

もちろん、最も重要なのは、転院に伴って費用が生じたり、カウンセリングを転院先で改めて受ける必要があるかどうかでしょう。多くのクリニックでは追加の負担やカウンセリングは不要ですが、なかには必要なところもあるため、きちんと確認しましょう。

カウンセリングに関しては、「転院先できちんと話したい」と思う方もいれば、「同じことを二度も話したくない」と思う方もおられるかと思います。こうしたことから、「原則不要だが希望すれば受けることができる」というクリニックが理想かもしれません。

このほか、施術モニターに参加している方や、店舗限定の割引を適用されている方は、転院が認められないという場合もあります。こうした点も、医療脱毛の申込みにあたっては、説明をきちんと受けておくことをおすすめします。

医療脱毛の転院は、特に異動の多い職場の方や、進学・就職・転職などで引っ越す可能性がある方は、申し込む前になるべく詳しく確認しておくと良いでしょう。

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